昨日は早起きして赤平へ。

目的は、10/8、9の二日間開催された、炭鉱遺産イベントでございます。

ガイドをしてくれたのは、赤平市役所の宮本さん(右)。左は川本真也さんですよ。

到着早々、気になる建物発見。

高まる期待。

まずは、特別公開している旧住友赤平立坑内へ。

これは

当時、こんな感じで

私も乗ってみました。

車内、めちゃ狭かったです。

お次は坑口浴場へ。

こういうカゴが無数にあって、各自そこに衣服を入れて吊り上げていたそうな。

肝心のお風呂場は、ご覧の通りの色気のなさ。

冬とか、寒そう…

ここで、空腹のためテンションだだ下がりだった自分の希望で、少し早めのランチタイムです。

このお店は、酒瓶がコップ代わり。中身は水ですよ。

普段宮本さんは、ここから出前を取ることが多いのですって。

満腹になったところで鼻歌も出始め、川本さんに「さっきとテンション全然違うじゃないですか」と突っ込まれながら、次の場所へ。

写真を撮り忘れましたが、炭鉱歴史資料館はかなり面白いです。膨大な量の資料が、これでもか!ってくらい無造作に並ぶ様は圧巻。炭鉱のマンガ、再販すればいいのにー

お次は「日本一の777階段!」という謳い文句のズリ山階段へ。

200段ほど登ったところで、川本さんが脱落。私と宮本さんで頂上を目指すことに。相当しんどかったけど、頑張った甲斐はありました。

ほら。

遠くに、北の京芦別の大観音が見えるのがわかりますでしょうか?街を一望できるこの場所でいろいろ説明してもらったおかげで、赤平の成り立ちがストンと頭に入りましたよ。

しかしそのあと、坑口めぐりで更に歩くことに…三十路の身体にむち打ってます。

1時間半ほど歩いてさすがに疲労困憊したところで、自走枠工場内の見学。

テンションV字回復中。

どうですか、このビジュアル。

たまらん。

立坑ライトアップまで少し時間があったので、またしても自分の希望でコーヒータイムをば。

連れていって頂いたのは、『喫茶マンデリン』。

和服&割烹着姿のおばあちゃんが、一人で切り盛りしているお店です。ビデオを見るコーナーも、マンガもあります。ゲーム機も!

素晴らしい佇まいでお尻に根っこが生えそうでしたが、ライトアップを観るため移動。

横の広場で、赤平名物「ガンガン鍋」もご馳走して頂きました。

美味。疲れた身体に、この濃厚なお味がたまりません。

で、

札幌へ。もちろん帰りの車中は爆睡。

それにしても昨日は、赤平のパワフルな部分と味わい深い部分と、両方堪能できて良かったです。

いろいろと素敵な場所へご案内&美味しい食事をご馳走してくれた宮本さん、ありがとうございました!

自分の中で芽生えた、この「赤平YEAH!!!」な気分を、これから形にしていく作業が待っております。

うおー頑張るぞー

(編)

 

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