ダンサーの平原慎太郎さん東海林靖志さん柿崎麻莉子さん、写真家の松村サキさん、DJ/ビートメイカーの高橋慶さんの5人による瞬project

第7回公演『SEVEN』。

PATOSの空間を贅沢に使った奥行きのある舞台、ハラハラと舞い落ちる本のページ、カーテンの音、揺れる電球、クシャクシャと丸められた紙…

そして身体。

痛々しくも、何とも大人の色香に溢れた90分。

いやホントワタクシ興奮しました。何がって、札幌でこんな作品が生まれて、しかもその初日に立ち会っている。

「うおーーーーー、きたーーーーーー」

かなり前のめりましたよ。

暗闇で耳を澄ますからこそ聴こえる音と、慶さんのつくる音と、そのコントラストも良かったし、どこか抑制された雰囲気の前半から、中盤、堰を切ったように激しさが増すあたりは軽く鳥肌。

初めてこの作品でコンテンポラリーダンスに触れる人は、きっと「へー、いいじゃんいいじゃん」と思うだろうし、

お芝居などをしている方々なんかが見たら、良い刺激になるのではないかしら。

彼らと同世代(20代〜30代)の人には、ぜひ見てほしいなあと思った昨夜でした。

残りの公演は

本日26日(木)が20:00〜
27日(金)は19:30〜
*開場は開演の30分前

前売2,500円/当日3,000円
チケット予約アドレスは、 info@shunproject.com

会場は地下鉄琴似駅直結のPATOSですよ。

個人的には、こういうのをこれからもっと見てみたいっす。

(編)

 

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