昨夜は、教文古典芸能シリーズ『京都創生座 謡う宝生、舞う金剛』を見てまいりました。

能『井筒』(宝生流)→狂言『因幡堂』→能『殺生石 女体』(金剛流)という順番で、約3時間。
それにしても、能の囃子(笛・小鼓・大鼓・太鼓)は聴いていてホント飽きません。
囃子方が発する独特のかけ声(?)ともども、普段耳にする音楽とは全く異質なそれらの、盛り上がってきたときのあのグルーヴのとんでもなさときたら。
笛の音、好きだなあ。
金剛流の『殺生石 女体』は、動きも豪快で特にシビレました。ジャンプする瞬間があれほどクールに見えるとは…
〜流の違いも何となくわかってきたので、「これは!」ってものは今度前の方の席をゲットして見てみたいな。
あと昨夜は、能の合間にいい具合に脳をリフレッシュできる狂言の魅力もしみじみと。
7/10(水)に教文である『バイリンガル狂言』とかも、めちゃウケますよ。見たことがない方は、ぜひ。
話変わり、教文の情報誌『act』のダイジェスト版が発行されておりました。

これはいい!
「DANCE」号とか、どうですか。

「喜劇」号もなかなか。

一家に一冊、あってもよいのではないかと!
ぜひ教文で入手してみてください。
(編)

 

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