「WG」とは?

2007年9月〜2010年までフリーペーパーとして不定期発行。★現在は、WEB上で札幌のアート&カルチャー情報を発信。「WG」という名前には「WIT=ウイットに富んでいて楽しい」、「GRAVITY=真面目に、真剣に」という二つの言葉が表すように、読んで楽しいものを真面目に作っていきたいという想いが込められております。

編集担当及び発行人:松田仁央(ドゥヴィーニュ)

1977年函館生まれ。北海道教育大学札幌校卒業後は花屋、小学校の教員を経て、現在はフリーの編集者・ライターとして活動。

★現在やっている主なこと

2017年5月より、NPO法人S-AIR アシスタント・ディレクター

2016年5月より、北海道教育大学岩見沢校「地域力を高めるアートマネジメント人材育成事業」アシスタント

2016年5月より、札幌市内の小学校にて学びのサポーター

2016年4月より、札幌市公式観光サイト「ようこそさっぽろ」副編集長。

2014年4月より、札幌市公式観光サイト「ようこそさっぽろ」にライターとして参加。

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2014年6月〜2017年4月、NPO法人S-AIR理事

2013年4月〜2017年2月、シアターZOO幹事。

2012年〜2014年、札幌劇場祭Theater Go Round(TGR)審査員。

2013年9月〜2016年3月、札幌市のシティプロモート「SAPP‿RO」公式ウェブサイト内のコンテンツ「PROJECTS」文章担当

2013年6月より、IMPROVIDE Co.,Ltdの活動「madebyhumans / GALLERY」コーディネート

 

★『WG』の他にこれまで編集・文章等を手掛けた主な印刷物

・NPO法人S-AIR 2016年度記録集/編集・(一部翻訳)

・札幌市教育文化会館広報誌「らく」(42号〜)、「act」(25号〜)/取材・編集

・地域力を高めるアートマネジメント人材育成事業〜空知遊覧2016 報告書〜『アートが地域を元気にする。』(2017年2月発行)/編集・執筆

『飛生アートコミュニティー30周年記念誌』(2016年6月発行)/取材・編集

・『人と自然が響きあう都市のかたち 札幌国際芸術祭2014ドキュメント』(2014年12月発行)/ライターとして参加

札幌国際芸術祭2014 公式サイト内の「レポート:プレフェスティバルイベント第1弾 札幌の芸術文化史を知ろう!」/トークイベントを記録用に編集

『北海道アートマップ』(2012年3月北海道庁から発行)/編集

『あかびらの炭鉱遺産アレコレ』(2012年1月赤平市と『WG』のコラボ号として発行)/取材・編集

・フリーペーパー『まちのモト』(2010年6月-2012年3月発行分)/取材・編集

 

★講師

中高生が出版体験をする札幌市教育委員会中央図書館の取り組み「さっぽろ街図鑑」で、2011年の講師を務め、写真集『私のまち 季節も時間もまわる、まわる』を中高生の編集委員とともに制作。

★企画

札幌オオドオリ大学で、2010年から2012年にかけて、「君の椅子」のまち巡りツアー、札幌の現代アートコレクター宅訪問ツアー、暮らしについて考える旭川ツアーなど、いくつかの授業をコーディネート。

★2013年2月、『ジユウダイ!』というサイトを立ち上げ。編集・文章を担当。現在、お休み中。

★連載

・シアターキノHPにて『Figures of Sapporo Art and Culture』というインタビュー連載(現在お休み中)

・WEB MAGAZINE『FIL SAPPORO』のArt & Cinemaコーナーでの、お勧め情報(現在お休み中)。

★当サイトのブログでは(編)として、(ほぼ)毎日更新。
twitter:http://twitter.com/wgdevi

 

 

 

※フリーペーパー「WG」デザイン:佐々木 淳二

1981年生まれ。札幌出身。社会人になってからデザインを志し、グラフィックデザイナーに転職。制作プロダクションに勤務後独立、フリーランスとなる。ブックデザインから広告まで幅広く制作を行っている。

【メディア/受賞】
2008年9月 SAPPORO ADC コンペティション&アワード2008 入選作品

2008年11月 〜南陀楼綾繁セレクト〜フリーペーパー=小さなメディアの放つ光展 出展作品

2009年1月 HKブックス Free paper collection Vol.2 掲載作品

2009年10月 SAPPORO ADC コンペティション&アワード2009 入選作品

 

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