S-AIR2016年度夏季レジデンスプログラムのアーティスト、ラッチャンダナエ・エン(通称・ダナエ)が火曜日にカンボジアから到着。

初日の夜はS-AIR代表の柴田さん、ディレクターの匡子さん、ダナエとご飯を食べて

CIMG1323

木曜日は一緒に『手に取る宇宙 -松井紫朗との関係』が開催中の札幌宮の森美術館へ。

IMG_20160728_142530

この空間は内側?外側?みたいな話をしながら、作品体験。

仕掛けにも興味津々です。

IMG_20160728_144243

金魚の作品は以前写真かなにかで見たことがあったらしく、「その作品の前にいるなんて!」と喜んでおりました。

IMG_20160728_145001

(指を近づけると、金魚が寄ってくるのがかわいい)

《手に取る宇宙-Message in a Bottle》も体験。

IMG_20160728_145242

以前、評論家の樋口ヒロユキさんが《手に取る宇宙-Message in a Bottle》についてブログで「地球の大気のなかにぽっかりと、瓶に入った宇宙空間が穴を開けているという状態」と書いていて、

その捉え方は自分的にワクワクするなーと思ったのですけど、それも説明できれば良かったなー。

もちろん帰りは北海道神宮に立ち寄り。

IMG_20160728_135045

中吉な内容をじっくり読むダナエ。

IMG_20160728_135057

2月に来ていたソパル(ダナエと同じく、カンボジアのSa Sa Art Projectsとの連携プログラムで来札したアーティスト)を案内したときも、宮の森→神宮のコースだったなーと思いつつ。(→「ソパルを連れて札幌案内」)

で、判官さまを食べて、中心部をチラリと案内して、この日は終了。

翌金曜日はS-AIR事務所で、これまでの作品紹介&歓迎会。

IMG_20160729_202958

FBで見かけて初めてS-AIRに足を運んでくれた方々もいらっしゃって、盛り上がりました。

DSCN0833

ダナエは9月頭までさっぽろ天神山アートスタジオに滞在しますので、見かけたときは「ハロー、ダナエ。」と声をかけてやってくださいまし。

(編)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree