息抜き投稿です。

見たもの。

たいらじょう『はなれ瞽女おりん』。

stage_78190

(写真は札幌公演のものではないですが)

「私には境界というものが見えません」というおりんの台詞、素晴らしかったなあ。

翌々日にたいらさんにお話を伺う時間がありまして、札幌時代のことを一通り聞くことができたのですが、もう、なんというか、「凄い…」の一言に尽きる…。

貴重なアーカイブとして、後日こちらに内容をアップ予定です。お楽しみに。

週末は彗星マジック『ポストグラフ』も。

DzqwwJTV4AAiUVq

虚実の「虚」の部分にどうしても入っていけず。

結果として、自分が今求めている類のものとはちょっと違ったのだけれど、アフタートークで札幌の演劇人の方々とのつながりはよくわかりました。

今日は図書館で調べ物がてらに、1階で行われていた弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアスシーザー」』の公開制作をチラ見。

DSCN1725

舞台美術は高橋喜代史さん。キーボーさん初の舞台美術ということで、弦巻さんとの対談も興味深く拝見しました。

(自分周辺で他に最近舞台美術を手がけた美術家といえば、先日の指輪ホテルの深澤孝史さんがいますが、あの創作過程は後日みっちり話を聞いてみたい。)

あと最近の移動のお供はこちら。

面白いっす。これを読んでると、ついゴールデンカムイにも手が伸びて、あっという間に時間が過ぎてしまう。

優れたエンタメは偉大ですね。

ではまた調べ物に戻りまーす。

(編)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree