WEB ORIGINALに、今年3月に札幌里帰り公演を行った人形劇俳優、平常(たいらじょう)さんのインタビューを公開しました。記事はこちらから。

画像提供:たいらじょう人形劇札幌公演実行委員会

画像提供:たいらじょう人形劇札幌公演実行委員会

彼の創造性を育む土台となった、「札幌市こども人形劇場こぐま座」と「札幌市こどもの劇場やまびこ座」を中心とする札幌の人形劇文化について、たっぷり語られています。

あと、インタビュー中に「本当にそうだなあ」と思ったのは、平さんの「周囲の大人が、一見短所に思われがちな子どもの特性を長所として捉えて育むことができるかどうかが、その子どもにとって運命の分かれ道」という言葉。

個人的には、日本社会での教育に、あまりポジティブな意味を見出せないでいるのですが。「一見短所に思われがちな子どもの特性を長所として捉えて育むことができるかどうか」は、「子どもをどれだけ信じることができるかどうか」ってことだと思うなあ。

そして「子どもを信じる自分を、どれだけ信じることができるかどうか」でもある。

私は、子どもも自分のこともそこまで信じることができなかったので(信じる力が自分になかったので)、教育の現場を去った次第です…。

ということはさておき。

インタビューは、「人形劇をやるために生まれてきた」平さんの背景が伝わると同時に、札幌の街を誇りに思える、そんな内容だと思います。どうぞじっくり読んでみてください!

そしてこの「WEB ORIGINAL」。

WGの紙版を出していた時に、WEB版として沢さんインタビューなどをアップして以来、久しく放置していたのですが

せっかくなので、また自由研究的インタビューコーナーとして活用していこうかなと思っております。

でも次回は全く未定です。はははー

(編)

 

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