前回に引き続き

9/4(金):ロロいつ高シリーズvol.3『すれちがう、渡り廊下の距離って』

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9/5(土):ロロいつ高シリーズvol.7『本がまくらじゃ冬眠できない』

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いつ高新作公演開幕に先がけ、3作品を9/13まで無料公開中。Youtubeページはこちら

いつ高シリーズ、良いな〜。劇中、登場人物が口ずさむ、↑THE HIGH-LOWS↓ 「青春」に悶える。

私は特に「リバウンドを取りに行くあの娘が、高く飛んでる時に」という歌詞が好きで好きで。その時だけ、頭の中にスローモーションで映像が立ち上がる感じ。

9/6(日):『プレイボーイ ~創刊者ヒュー・ヘフナーの物語~』@アマプラ

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全10話を一気見。いやー、これ、面白かったです。

『PLAYBOY』には女性のヌード写真ってイメージしかなかったのだけど、公民権運動やベトナム戦争(戦線にいる兵士の声を乗せるなど、戦争を支持する論争が一般的な頃から、この戦争の本当の姿を伝えていた)、エイズ問題など、社会運動にコミットした記事を掲載し続け、

競合誌が増えた時代には、写真の過激さよりも記事の中身で読者を惹きつけていた、というのが、へー!と。

70年代後半(80年代かも)には『PLAYBOY』に対するフェミニストからの批判が高まり、セックスを解放して中絶や避妊のことも記事で扱ってきたヒュー・ヘフナー氏は、それを「心外」と捉えるのだけど。

CEOを後に継いだ長女のクリスティーが言うように、フェミニストからは「女性の性的対象化」が批判されていたのですが、そこをヒュー・ヘフナーは理解できなかったのですね。

確かに、自分は一人と本気の恋愛中でも、その相手と会うことができない期間は複数の女性と関係を持つにも関わらず、同じことを相手の女性には許していなかったという点とか、まあ、その「解放」は「男性にとっての解放」だったのだなとは思うけど。

それでも、50年代以降、古くから残る価値観に対して(特に人種差別)、真っ向から挑戦していったところはすごいと思いました。

9/7(月):範宙遊泳 むこう側の演劇『バナナの花』

#1〜#4を鑑賞。範宙遊泳のYoutubeページはこちら。自分的には#1〜#2が面白かったな。

範宙遊泳、他の作品もYoutubeでいくつか公開していたので、後日見てみたい。

今日は21時から国際ダンス映画祭傑作選 2020を見まーす。

 

(編)

 

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