前回のヒョンビンの余韻を楽しむべく、出演作の『スウィンダラーズ』を。

また全然違う役どころで美貌(文化財)を満喫しつつ、お話自体がめっちゃ面白かったです。

『北朝鮮入門』も読み進めつつ、『82年生まれ、キム・ジヨン』も読むの楽しみ。(映画がもう少しで公開されるのですね。)

韓国&北朝鮮ブーム、継続中です。ハングルを読めるようになると、いろいろ便利なんだけどなー。勉強しようかな。

次、

『Lost Memory Theatre』

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KAAT開館10周年記念企画として、9/30までオンライン配信。三宅純さんの音楽そのものを舞台化するという構想から始まった作品で、配信最終日に慌てて観劇。

三宅純さんといえば、自分的に何と言っても『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の「Lillies of the valley」。

サントラの他の収録曲も好きで、未だによく聴く一枚。

話戻り、「LMT」は「染み付いた記憶」みたいなものを舞台化する試みで、素敵な作品でした。特に江波杏子さんの美しさたるや。彼女が話すと空気が変わる感じで、見入ってしまった。

山本耕史さんが歌う「Le mec dans un train」(←大好きな曲)も良かったな〜

この曲って、滑稽さの中に突如夢のように美しい旋律が現れるので、劇中で歌われるシーンも、パソコンを前に思わず涙。その場で生演奏とともに見ていたら、絶対号泣コースだと思う…。

次、

『監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影』@Netflix

タイトルから内容については予想がつくと思いますが、本作についてはこちらの記事も参考に。

元スタッフや科学者たちが最後に口を揃えるのは、「全ての通知をオフに」「おすすめされる動画は見ない。自分が見るものは自分で選ぶ」。

履歴のみならず、スクロールしながらどのぐらい一つ一つに目を留めたか、ということまで収集されちゃうのもすごいな…と思いつつ。

自分の場合は、通知をオンにしているのは(職業柄)メール、個人からのメッセンジャー(ほとんど来ない。あとグループは追加された時点で速攻オフ)、家主と母親との連絡用のLINE(ほとんど来ない)のみなので、そもそも通知がほとんどない。

かつ、スマホ(データ専用)の音をサイレントにしているので、たまに通知が来ても気づかない。(携帯電話すら放置で、着信が来ても気づかない…)

スマホやパソコンで開くSNSもツイッターだけだけど、スマホで文字を見るのが辛いという身体的な理由もあって、外出時でもスマホは放置系かも。FBやインスタ等はアプリもだいぶ前に削除しちゃったし、パソコンでも調べ物でたまに見る以外は全然チェックしないなあ。

コメントで指摘されてるNetflixやYoutubeの「おすすめ」も、他に見たいものがある身としては、あんまりそのまま見たことないかも。

でも、パソコンはないと困る派です。

ブログを書く過程の調べ物(グーグルさまさま)や、書くことで他に読んだり見たりしたいものが派生していくので、そういう全ての興味関心を満たすのにパソコン(というか、ネット環境と大きな画面)は自分の生活に必須ですねえ。

このブログを書く一連の作業は、結構、中毒ばりにないと辛いかも。

(編)

 

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