7月。

この月はひたすら『まちのモト』の取材&撮影と、その他諸々の取材に明け暮れておりました。

キノ連載での飯塚さんへのインタビューや、中島みゆきの社会学など、心をぐらぐらと揺らされつつ。

そんな中でも印象に残っているのは、どくんごのテント芝居(7/20のブログより)。舞台上の世界が、どこまでも拡張していく気持ち良さが新鮮。そしてゑでぃまぁこん!(7/18のブログより)あとはハヤシヒロトさんのソロライブ!番外編というか、秋庭さんのお誕生日お祝い(7/4のブログより)も楽しかったなあ。

そして我が家に仲間入りしたのは、ミツグさんのストペロピンクス(の、絵本)。(7/12のブログより)

8月。

急遽決まった引越し。いやー、8月は仕事と工事と引越準備と頑張ったなあ…

…つらかったなあ(ポソリ)

印象に残っているのは、樽前artyの藤本和彦さんの作品(8/10のブログより)、ギャラリー犬養オープン、アンドロイド演劇(8/7のブログより)、箱会(8/6のブログより)でしょうか。

WGのWEB ORIGINALなんかも作ってみたり。これは果たしてvol.3を掲載する日はくるのだろうか…いい加減「NEW!」の表示も外さないとなーと思いつつ、もう年末だ。

この月は秋永悠さんの作品(8/2のブログより)と鈴木悠哉さんの作品(Tシャツですけど)が我が家に仲間入り。

9月。

3媒体の入稿時期が重なっててんやわんやの前半から、スクール系の準備でてんやわんやの後半。先日無事写真集が発売になった、さっぽろっこ出版の取り組みとか、ビエンナーレ・スクールの一回目開催、二回目以降の準備、TOBIU CAMPでの家次さんとのドリ大授業(9/18のブログより)などなど。

でも忙しいときほど、舞台とか展示とか、そういうものに触れる時間が支えになるなあと思ったのもこの月。

劇団千年王國(9/30のブログより)も初めて観て、もっと早く観に行っていればよかったなあ、と。弦巻楽団の『ラブレス』(9/18のブログより)もかなり興奮した作品。あと初コンドルズも(9/2のブログより)。

他、印象に残っているのは川上りえさんの鉄のシャツ!(9/28のブログより)あれは格好良かった。あと『記憶と白』での石黒翔さんの映像(9/19のブログより)、『炭山の光』(9/9のブログより)、『モーション・フュージョン・リフレクション』での田中廣太郎さんの「Kaizer」(9/4のブログより)。

大通公園100歳記念バースデーパーティー(9/15のブログより)も、会場の温かい雰囲気が、結構まぶたの奥に残っております。

あと引っ越してから初のドゥビ家ご飯会を。春になって温かくなったら、また開催したいものです。お招きしたい方はたくさんいるのであります。

この月は、竹本英樹さんの作品(9/7のブログより)が我が家に仲間入り。

10月。

何と言っても、南三陸での活動成果発表会(10/31のこちらこちら)。

あとは赤平取材も楽しかった。(その下見はこちら

他、印象に残っているのは、カールステン・ニコライ氏のライブ(10/4のブログより)、佐々木秀名さんの個展(10/22のブログより)、平原慎太郎さんのコンタクト(10/10のブログより)、『グスコーブドリの伝記』、夕張清水沢アートプロジェクト(10/2のブログより)かな。

そしてこの月は、中西揚一さんの作品(10/12のブログより)が我が家に仲間入り。

11月。

ビエンナーレ・スクール2本と、ドリ大『夜の芸能』授業というスクール尽くしに加え、小冊子2冊分の制作がもろかぶりだった前半。でもどれもこれも、面白かったです。ご協力頂いた皆様に感謝感謝です。

11月、しんどかったなあ(遠い目)。

後半は新たな小冊子の制作がスタート。(今も継続中)何と言うか、小冊子の制作ってやっぱり楽しいなあ、と改めて思った月でした。

印象に残っているのは、断トツで劇団千年王國の『狼王ロボ』(11/28のブログより)です。

この月は…誰の作品も買っていない!

12月。

もうほとんど、某小冊子の構成を考える作業に没頭。(←こちらは3月発行予定)

そんな中、9月からずっと取り組んでいた写真集が無事発売(12/17のブログより)。『まちのモト』も発行。秋から取り組んでいた小冊子(WGのコラボ号!)も、年明けの納品を待つのみに。

印象に残っているのは、札幌舞踊会の『くるみ割り人形』(12/4のブログより)と、テニスコーツ(12/20のブログより)。

そして今月も、誰の作品も買っておらず。あらまあ。

ということで1年を振り返りましたが、素敵な舞台や作品、音楽にたくさん出会えて、実に日々の支えになりました。

作り手の皆様、ありがとうございます。続けることは体力のいることかと思いますが、忙しいばかりでは心が痩せ細る一方ですので、ぜひ来年もどしどし発表してください。

まだ観ぬ方々の作品も、たくさん発見できたらいいなあ。

あとは、残すところ1号の発行となった『まちのモト』や、シアターキノでのインタビュー連載『Figures of Sapporo Art and Culture』、FIL SAPPOROでのArt & Cinema札幌オオドオリ大学での授業、フリーペーパーWG(1月中旬発行予定)と当ブログを、引き続きどうぞよろしくお願いします。

では良いお年を〜

(編)

 

2 Responses to 下半期振り返り

  1. エゾ三毛猫 より:

    あけましておめでとうございます。

    北海道で発刊している雑誌で、
    「HO(ホッと読む?)」があります。

    増刊号では北海道で活躍する
    女性たちを特集しています。
    オオドオリ大学の方やこちらの
    サイトで紹介された皆さん方が
    大挙?して登場しています。

    皆さん頑張ってますねー。
    (ドゥビさんも含めて)

    • (編) より:

      明けましておめでとうございます。
      HO、見ました!ステキ女性がわんさかでしたね。
      猪熊さんなんかは、たまに彼女の年齢を思い出して驚いてしまいます。
      自分はまだまだ半端すぎて…
      今年も一つ一つ積み重ねていきたいものです。
      (でも、お正月で芽生えたぐうたら心から、まだ抜け切れておりません!)

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